使い込まれるほどに味が出てくる空間

2年ほど前に内装を手がけた、船場ビスポークさんでシャツをオーダーしてきました。
女性テーラーが1人で切り盛りするこのお店は、最初に顧客とじっくりと対話をして、どのような装いを望んでいるのかを聞き出してくれます。
船場ビスポーク
その対話の舞台となる大きなテーブルは、使い込まれ色も落ち着いてきて、とてもいい味を出していました。予算を割いて無垢材にこだわって良かったと改めて感じました。

一人で切り盛りするための使い勝手と、顧客にリラックスした時間を過ごしてもらう、二つの機能をできるだけシンプルに表現したお店は、すっかり店主のカラーで染まり、とても居心地の良い場所になっていました。

ONthe UMEDA3周年おめでとうございます。

弊社が内装を手がけた東梅田のコワーキングスペース「ONtheUMEDA」が12月9日に3周年を迎えました。
働き方や生き方が多様化する中でコロナ禍も相まって「個の時代」が珍しくない世の中となってきています。
そんな時代にこそ、リアルな場やコミュニティの生まれる場所が必要だという思いからこの施設は生まれました。

出張帰りなど時々利用していますが、リラックスして仕事にも集中できるスペースとして重宝しています。
これからこの場所でどんな出会いやコラボレーションが生まれるのか楽しみです。