A-workerさんと音声配信企画

先日とあるご縁をいただいて、建設設計者のための求人サイト「A-worker」さんのトークイベントに参加してきました。

ワサビは空間デザイン事務所なのですが、建築事務所やインテリアデザイン会社などとの違いとは何なのか、依頼をしたいときにどこに依頼をするのがいいのかなどをお話ししました。
自身を空間デザイナーと名乗っているものの、この肩書きは手がけている仕事の内容や自身の直感で決めているところがあるので、今回のトークイベントに参加するにあたり色々と業界のことを再調査してまとめたものもnoteに綴っています。
詳しい内容やトークイベントの記録のリンクを掲載しているので、必要な方に届けばと思います。

説明記事:https://note.com/shuheisasaoka/n/na11dadd494da
トークイベント:https://note.com/shuheisasaoka/n/n7b7c0dd82a43

英彦山 山伏体験

仕事柄、古民家のリノベーションを多くしている関係で、今回のイベントのご案内をいただいたので参加してきました。今回参加したのは日本三大修験山と数えられた英彦山での山伏体験。山伏が修行を行う峰入りの道を歩き修験道を体感できるというものでした。

かつては修験道として栄えた英彦山は時代の流れや度重なる自然災害でその姿を変えつつあります。人々から忘れられないこと、かつて存在した風景を後世に残していけるようにという想いの元で山伏体験のプログラムを考えられていました。
博多からバスで現地へと向かい、山伏さんと合流し念仏を唱えながら山をひたすらに歩きました。
途中、当時山伏が実際に食べていた山伏弁当を地元シェフが再現してくれたものを食べつつ、参加メンバーと談笑しながら休憩をして、目的地を目指しさらに歩き続けました。足が痛くなっても念仏を唱えながら修験道を歩いていると、心が無になるような自然と一体化してるような不思議な感覚を味わうことができました。
全ての工程を終え、麓に帰ってくる頃には足はパンパンでヘトヘトだったのですが、囲炉裏を囲んで参加者や宮司さん、山伏さんと食事をとり団欒をして、とても満たされた1日を過ごすことができたと感じました。

事務所紹介

こんにちは、ワサビの広報担当の山下です。
今回はスタッフが働いている事務所の紹介をしたいと思います。

第一回目は事務所に置いてある本の紹介です。
ワサビは空間デザインの会社なので、商業施設やインテリア、資材のマテリアルのカタログやバックナンバーも含めた多くの建築に関する蔵書があります。
しかし建築関係の本やカタログだけではなく、ビジネス書・広報系・歴史書や茶道、料理まで幅広い分野の本も置いています。
ワサビでは古民家や歴史的建造物を扱うことが多いので、歴史的背景を遡ったり文化に則った知識が必要になることも少なくありません。
また、大きなプロジェクトになると外部の関係者やビジネスパートナーと関わることも多く、いかにスムーズに連携をとるかも重要なポイントとなるのでしょう。
初めて見た時は、建築関連以外の本が置いてあることに疑問があったのですが、その過程を知るとプロジェクトの完成には欠かせないものなのだと気付かされました。