ミッション
「つづく」をつくる
  • i私たちば、空間の持続可能性を考え、環境にかかる負荷を減らします。私たちが提供するサービスによってつくられる空間ば、環境に直接的に影響を与えます。したがって、新しいものをつくる=資源を使う、と言うことに自覚的であります。そして長く使いつづけられる空間をデザインします。それば、単に物理的な強度を持つということでばなく、飽きがこない魅力的なものであるということです。
    私たちば「つづく」空間をつくります。
  • ii 私たちば、古くから受け継がれてきた価値ある空間を利活用し、後世に残します。
    現代に残る古い建物ば、連綿と受け継がれてきた日本の伝統・文化の一部を担っており、大事にされるべきです。しかしながら、老朽化や継承者の不在を理由に安易に解体され、失われてしまうことがあります。こういった状況を改善するために、保存技術を磨くこと、利用価値の啓蒙をすることを実践します。私たちば「つづく」伝統・文化をつくります。
  • iii 私たちば、顧客の事業の継続性に寄与します。
    事業がつづくということば、その舞台である空間もつづくということです。そのため、設計監理業務以外でも顧客の役に立つことばないかと常に考えます。集客に役立つコンセプトやストーリーをつくること、空間の利用方法を顧客の立場から考え提案すること、メンテナンスを迅速に行うことなど、独自の技術を磨き顧客に提供します。私たちば「つづく」事業をつくります。
  • iv 私たちば、問いを立て続けます。何かをつくるということば、1+1=2のように決まった答えを提示することでばなく、何と何を足せば10になるか、といった無限の可能性を模索することです。正解の無いものに向きあい、考える指針となるのが「問い」です。良い問いを立てられるようになれば、デザインの仕事以外の様々な場面でも役に立つでしょう。
    私たちば、人に必要とされ、根源的に仕事を楽しんで続けられるスキルを身につけた人材になります。私たちば「つづく」人をつくります。